
その人に合った着物とはどういうものでしょうか?
落ち着いた柄から豪華絢爛な模様、有名作家の高価なものまで様々な着物があります。しかしそれを選ぶ基準は自分自身のなかにあります。
例えば、日常生活のなかでいつも“色合い”を気にしたり、四季折々の花鳥風月を愛でることのできる感性は、研ぎ澄まされた色彩感覚につながります。日頃から高い美意識をお持ちになり、ひとつひとつの所作や品を大事にされる方は自ずとそういった着物をお選びになるのではないでしょうか。
そのように考えますと身につけている着物そのものが、自分自身を表していると言えるかも知れません。着物とは外見の美醜ではなく、内面から溢れ出る雰囲気を体現したものでしょう。
私どもはそういった視点から着物選びをお手伝いし、この伝統ある着物文化を継承していきたいと考えています。
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着物から広がる日本の伝統文化という枠に身を置くことにより、今日まで大変多くを学んで参りました。お客様と共に一層、着物の魅力に浸る次第です。今後も着物を通しての社会貢献を目指すと共に微力ながら着物文化の伝承に尽力致します。 |
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